TENCIL

NOT FOR SALE

発売年:1972年頃 当時の価格:不明 

芯が入ったペン先のパーツがロケット式に次々と出てきて、削らなくても使える画期的なロケット鉛筆。
海外発祥のロケット鉛筆を、国内で初めて商品化したと言われているのが、こちらの「テンシル」。
ペン先が10個入っていることから「10 ( ten ) シル」という名前になったという、ダジャレネーミングがなんとも可愛らしい逸品です。
ロケット鉛筆は中を見て楽しめるようにボディが透明のものが多いですが、「テンシル」のボディは不透明な水色をしています。パッケージの赤と黄の色使いもあいまって、筆記用具界で稀に見るワンパクさを醸し出しています。